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有名人がこぞってレーシック手術を受ける理由

レーシックという言葉を聞くようになり、随分月日が経ちます。
私が最初にその言葉を聞いたのは10年くらい前だったと思います。それまでは近視の強制と言えばメガネかコンタクトレンズを使うしかなかったのですが、レーシックによりその煩わしさから解放されるという宣伝文句で、テレビでも話題になりました。

雑誌やWebの広告などでも有名人の多くがレーシック手術を受け、「メガネ・コンタクトから解放されて良かった」という内容のコメントが多数掲載されていました。

当時は金額的にも高額な手術になる上に、レーシック技術の不安定さから躊躇する人も多かったと思います。余談ですが、私の友人はその時期にレーシック手術を受けましたが、その友人は海外で格安の手術を受け、今現在もメガネのない暮らしをしています。私もレーシック手術を誘われたのですが、施術方法を聞いて怖くなり受けなかった経験があります。

ちなみに現在のレーシック手術は一体幾ら位で出来るのでしょうか?
私が知っている時代では100万円位だったと記憶していますが、ネットで現在の相場を調べると、なんと安い所で両目で20万円。高い所でも60万円という金額でレーシック手術を受ける事が出来るようです。

金額的にもそうですが、医療の発達でレーシックによる失敗も少ないと聞きます。
有名人などもレーシック手術を受ける人は、近年多くなっているようで、知っている有名人がレーシック手術を受けているなら、「自分も大丈夫なんじゃないか?」と思って手術を受ける方も多いようです。

私もどんな有名人がレーシック手術を受けているのか気になり、ネットで調べたところ、かなり多くの方が受けていることが分かりました。
しかも私が見たサイトでは、どこの病院で誰が手術をしたかまで書かれているので、一種の広告効果を狙って有名人に手術を受けてもらっているようにも思えます。

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